« FFXIAF SS Level-36 50前のカンパニエ | トップページ | FFXIAF SS Level-37 メリポ »

2008年3月21日 (金)

ヨンドキ!read-04 万城目学「鹿男あをによし」

まあ実はまだ読んでないのですよ。

読んでないのにヨンドキ!と人に勧めるとはどういうこっちゃ!

と思われる方も多々いるだろうが、アレですよ、そうドラマ、

フジ系列でつい先日最終回を迎えたアレですよ。

アレ見てたんですけどね、いやあ、予想以上におもしろかった。

ただ残念なのは、何度か見逃したことと、

後半は見逃さないようビデオに予約録画していたのだが、

なんというか価格コムでかなり安い価格帯のを探して買ったビデオデッキのためか

インド人でなくてもびっくりな具合でポンコツなのである。

やたらノイズが入り、最近は、数秒ブラックアウトして音も聞こえなくなるという状態、

だもんで最終回のラストの一番大事なところがブラックアウトで見られないという

悪夢に見舞われてしまったのである。

で、原作読んでみたいなとそう思ったのである。

そんな訳でとりあえずドラマ観て思ったことなどを書いてみたい。

なんといってもストーリーがおもしろい。

いきなり鹿に話しかけられて、

それが日本という国の存亡にかかわる事件に発展するという奇想天外さ。

なのにもかかわらず、途中普通にスポコンになったり恋愛モノっぽくなったり、

あるいは、謎解きモノっぽくなったりと変幻自在。

そして、主役のふたりがよかった。

玉木宏は、人が良すぎる故にストレスため込んで汲汲としている感がよく出てたし、

綾瀬はるかもまさに何を考えているのかよくわからない不思議ちゃんだったし、

特に目、

玉木宏のいつも何かに怯えているかのような神経質そうなギョロ目と

綾瀬はるかのいつも夢見ているかのような濡れた目が魅力的だった。

まあ、いい原作もドラマ化されてボロボロになっちゃうということがあるけど、

その逆ってのはどうなんでしょうね。

それを確かめるためにも近々読んでみたいと思うのでありました。

鹿男あをによし 鹿男あをによし

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

|

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。